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【適応障害】転職3ヶ月で感じたこと

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こんにちは、だーこまです♪

前回の投稿から2ヶ月・・・皆さまお久しぶりです!

 

私ごとですが転職して3ヶ月経ちました!

だーこま

・・・気持ちに余裕がなかったんですかね
気づけばブログも書いていませんでした

しろさん

みなさん覚えてくれてるかな・・・

 

今回は適応障害で退職した筆者が再就職して感じたことをまとめてみました。

精神的に参って仕事を辞めたので、次の職場できちんと働けるのか正直とても不安でした。

だーこま

私はちゃんと働けているでしょうか?

 

私と同じように前職でストレスを感じ転職に勇気がいる方もいらっしゃると思います。

そんな方にちょっとでも参考になれば嬉しいです

この記事はこんな方に読んでほしい
  • 現在のお仕事がストレスで転職を考えている人
  • 適応障害になってこれからどうするか悩んでいる人
  • 再就職してうまく働けるか不安な人
しろさん

気軽によんでみてください!

目次

私が適応障害になって転職するまで

簡単に私が適応障害から転職するまでの経緯をざっくりお話ししたいと思います

だーこま

興味がない方は「実際転職してどうだったか」にGO!

 

STEP
2019年4月:設計事務所に勤め始める

経験がなかった公共事業や店舗建築などを中心に行う会社に転職。

1人ひとりの仕事量が多くて大変でしたがやりがいを感じてました

STEP
2019年5月:会社に不信感を覚え始める

とりあえず所長ファーストの会社で所長の思い通りにいかないと怒鳴られる。

だーこま

学歴差別や男女差別、人格否定など聞きたくない言葉を悪気もなくいう所長さんでした

所長さんの機嫌を損ねるのが怖くて仕方ありませんでした

残業も多く徐々に働くのがきついと感じることが増えてきました

STEP
2019年10月:徐々に体調が悪くなる

入社して半年くらいから徐々に身体に症状が出るようになってました

最初に感じた違和感は生理周期が不定期になったこと。

だーこま

40日周期くらいだったのが、30日、60日、50日…みたいな感じでぐちゃぐちゃでした

その後胸痛や吐き気、頭痛など慢性的な体調不良が続くようになります

STEP
2020年9月末:適応障害と診断される

帰社後の家での生活や休みの日はずっと寝るようになっていて会社のために生きているみたいな感じ。

外に出ようとすると吐き気がして動けなくなり、ごはんも食べれなくなって旦那さんに連れられて近くの精神科の病院を受診。「適応障害」と診断。

会社に相談して休職に入ります

STEP
2020年10月:休職

休職して2週間くらいして徐々に考えることができるようになって仕事を辞めたいと思うようになりました

所長さんに気持ちを伝えると「辞めるなら転職先を見つけてからにしなさい」と言われ、とりあえず休職しながら転職活動を始めました

STEP
2020年10月中旬:転職活動開始

転職エージェントを活用し転職活動スタート。

実務経験もあるハウスメーカーを中心に選定し応募。

STEP
2020年11月末:転職先見つかる

複数社面接して1番印象の良かった会社に就職を決めました。

だーこま

転職先には「適応障害」で休職中であることも伝えた上で採用をいただいています

STEP
2020年12月:会社ともめる

転職先がハウスメーカーの設計職と伝えると所長が「裏切られた」となぜか怒り始める。

そこから金返せだの退職させないだのトラブルになりました

STEP
2021年1月:とりあえず和解

旦那さんが話をつけてくれ(労基や弁護士にも相談しながら)とりあえず和解。

だーこま

無事退職できました。旦那さんには感謝!

STEP
2021年3月:再就職

地場のハウスメーカーの設計職に再就職。

注文住宅をメインに扱いお客様と打合せしながらの設計業務や申請業務を担当しています

適応障害と診断されてから約5ヶ月で再就職。

周りにはもう少しゆっくり休んだ方がいいんじゃない?と心配されましたが果たしてどうだったのでしょうか?

実際転職してみてどうだったか

転職して感じたことは

  1. 人への不信感は消えない
  2. 体調の浮き沈みはある
  3. 時間の使い方は永遠の課題
だーこま

仕事は楽しいけど毎日働きに行くのがつらかったです

しろさん

特に入社1ヶ月目は特にひどかったなぁ・・・

でも、ようやく慣れてきて徐々に回復傾向にあるのではと思っています

人への恐怖心は消えない

前職の所長さんからの度重なる侮辱発言で自己肯定感がなくなっていたこともあり

だーこま

きっと仕事ができない人間だと思われてる・・・私はダメ人間なんだ

と常に怯えて仕事していました

 

特に人に相談するのが怖くて仕方がなかったです

だーこま

常に「すみません、ごめんなさい」と謝っていました

しろさん

悪いことしていないのに・・・?

だーこま

人に話すだけで心臓がバクバクする〜!!

毎日どうやって相談したらいいのか悩んでました。

転職できたのは嬉しかったけど人間関係がうまくいくかがとても不安でした

 

異常なほど謝る私を見て先輩社員が「社員に遠慮しなくていいんだよ」と言ってくれたり、質問や相談しても嫌な顔ひとつせず答えてくれたりと徐々に謝る回数は減ってきたように感じます

しろさん

周りに救われたんだねぇ〜

最近ではだいぶ相談も気軽にできるようになってきました

だーこま

話しやすい雰囲気を作ってくれる社員さんには本当に感謝です

体調の浮き沈みはある

適応障害と言われた時に出ていた身体的な症状がなくなったわけではありません

 

いまだに

  • 動悸、息苦しさ
  • のどの違和感
  • 頭痛
  • 吐き気・・・

など出ることがあります

 

ただし体調が悪い時は「今は頑張りすぎなんだな」と客観的に思えるようになりました

だーこま

そういう時は無理をしないで今自分が何をしたいかを優先するようにしています

100%自分優先!というわけではありませんが、ちょっと自分を大切するだけで前よりのびのび仕事ができます

だーこま

仕事やりたくないー!

旦那さん

俺もー!

最近は夫婦で仕事がきつい時はきついと言えるようになりました(前職では言うと自分がダメになってしまいそうで言えなかった)

きつい時は頑張っている証拠。

無理をしすぎず頑張った自分を褒めることも大切ですね

 

時間の使い方は永遠の課題

残業が多いこともストレスの1つでした

前職だーこま

仕事が終わらん・・・ミーティング長い

早く帰れないのは会社のせいだとずっと思っていました

しろさん

終業後のミーティングや終わらない仕事量を与えていたもんね

 

建築業界は慢性的な人手不足もあり残業が当たり前な会社も多いです。

なので転職した会社が残業が多いかはとても不安でした

 

しかし転職して感じたことは自分自身が残業体質であったと言うことです(もちろん会社もそれを利用して無理をさせていたわけですが)

定時に帰れると思うと仕事がないか探し始めたり、多くのタスクがあるとやる気が出たり・・・

だーこま

中途半端な仕事は許せなくて、ここまではやり終えたいと頑張っちゃうんだよね

しろさん

仕事大好きかよ

転職しないと気づけませんでした

だーこま

現在は残業体質を改善中です

もちろん新しい職場でも残業はあります

急を要する仕事や業務が重なり、時間内に終わらない仕事量をこなさなければならないときがあるからです

 

でも少しずつですが残業時間が減ってきたように感じます

他にも

  • 通勤距離が短くなった
  • 他人に振り回される仕事が減った
  • 会社として早く帰ることを促してくれる(19時ごろになるとまだ帰らないの?と心配される)

などのおかげで帰社後の自由な時間が増えました

だーこま

猫を飼い始めたこともあり早く家に帰りたくて仕方がない・・・笑

完璧ではないですが徐々に人間らしい生活ができるようになったのではと感じます

おわりに

今回転職して感じたことについてまとめました

  1. 人への不信感は消えない
  2. 体調の浮き沈みはある
  3. 時間の使い方は永遠の課題

「適応障害」は環境が改善されれば良くなるものですが、新しい環境になったからといって全てが良くなるわけではありませんでした

現在も少なからず症状が出ていますし、これから悪化する可能性もあります

しろさん

まだまだ怖いねぇ〜

だーこま

でも自分のことを大切にできるようになったよ!

 

不安はありますが転職したことで前に進めたと感じています

これからの生活を良くしていくのは自分次第。

きちんと心の声を聞いて仕事もプライベートも充実できるよう頑張っていきたいと思います!

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